この戯曲は、同人誌の同人に頂いた本の中に掲載されていました。作者は真船豊という方です。昭和十年十二月十四日に発行されいますから、八十五年前の戯曲ということになります。最初は東北弁で、女が皆男勝りな物言いなのでなかなかとっつきにくかった。しかし、中途からグイグイ引き込まれました。これは傑作だと思います。

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