日: 2020年6月15日

元宇品散策

コロナ感染で、出かけることもままなりません。天気は良いので元宇品を散策しました。おそらくあまり人がいないだろうと思ったからです。しかし、案に相違して多くの人が散策していました。皆考えることは一緒だなと思いました。

この元宇品は江戸時代までは島でした。明治時代、広島県の県令千田貞暁宇品埋め立てにより陸続きになりました。

入り口は大きなマンションの裏側で分かりにくい。陽光きらめく下、穏やかな波の打ち寄せる海辺では、釣りをする人、子供を波打ち際で遊ばせる人、チェアを持ち出して日光浴をする人と海のオゾンを吸い込んでいます。

小Ⅰ時間ばかり、島をぐるりと歩くとプリンホテルが聳えるあたりが出口です。少し汗をかきました。気分転換にはちょうど手頃な散策コースです。